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100円均一風トマトソース

 これだけは基本として押さえねばならないのがトマトソース、ベースとしていろいろな料理に欠かせない。フレッシュなラ・ロッソが手に入れば最高なのだがこいつが意外と高い。自分で育ててもそんなに難しくないのでバジルやオレガノなどのハーブと一緒に庭の片隅に植えて置いても良い。
 さて、ラ・ロッソが手に入らなくても缶詰はそこら中にあふていてスーパーの特売では山のように積まれ、百円均一の店では定番として大きな顔をしている。暇なときに大量に作って冷凍しておけばそれでよいので是非ともチャレンジだ。

>必須材料
トマト缶・玉ねぎ4分の1・ニンニク2かけ・鷹の爪3本・オリーブオイル大さじ3・塩少々・バジル(できれば生を枝ごと)適宜・オレガノ適宜・ローズマリー適宜・ローレル1枚

>さらに工夫を凝らすなら
焼きプチトマト・ドライトマト・赤ワイン

ドライトマトはあらかじめ赤ワインかトマトの缶詰に細かくして浸しておく

ざく切り玉ねぎ、ニンニク、鷹の爪、オリーブオイルをフライパンに入れてからごく弱火にかけて焦がさないように気を付けながらニンニクがきつね色になるまでゆっくり炒める。







玉ねぎ鷹の爪ニンニクを取り出して缶トマト・ローズマリー・ローレルをそのまま入れ、一煮立したらバジルを入れる

中火でトマトをつぶすように煮込みながら水分を飛ばし、だんだん火を弱めながらペースト状になるまで煮込む。

好みのペースト状になったら火を止めて裏ごしにかける・・・・・別にかけなくても良いけどやった方が仕上がりはきれいになる。

少し冷えたらオレガノを入れ塩で味を調えてて完成。
塩は入れたかどうかわからない程度でよい

冷凍しておけばいつでも好きなときに使えます。

おまけ・・・・焼きトマト
日本のトマトは甘みが多く少し加えるととても良い甘みがが出る。すっきりした甘みならプチトマトを、コクのある甘みはサラダで食べるトマトをえらぶ、もちろん両方入れても良い。

トマトはへたを取ってオーブンに並べる。
そのまま高温でトマトを焼く。
頃合いはそれぞれ好みで調整してください。