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残り物サラダの冷製パスタ
 イタリアは古いお国柄なので意外と権威主義がまかり通っている。料理においても「冷製パスタ」はまだまだ認められた存在ではないらしい。20年ほど前にミラノで考案されたこの料理、実は日本のお総菜「スパゲッティサラダ」がヒントになったらしい(←う〜ん、眉唾)地中海性気候のさっぱりイタリアよりもムシムシ湿気過多日本だからこそ「冷たい麺類」先進地なのでしょう。しかし、料理に権威なんてあんまり関係がないと思うね、要はおいしいモノが勝ちなのだ。
 フレッシュな野菜とドレッシングがあればどんな組み合わせも自由な冷製パスタ、今回はかなり好評であちこちからリクエストがかかっているなまくらスモークサーモンと朝のサラダの残りで作ってみた。


パスタ(シェフの物好き風手打ちはこちら)、スモークサーモン(なまくらスモークサーモン)、フレッシュ野菜(レタス・トマト・キュウリ・スライスオニオン)
ドレッシング(オリーブオイル大さじ3・バルサミコ大さじ1・レモン汁半個分・塩適宜・バジル適宜)

レシピを混ぜてドレッシングを作る。
コレに限らずかける物はマヨネーズでもオーロラソースでもご自由にどうぞ。

具は一口大にちぎってあらかじめ混ぜておく。






パスタはゆであげたらすぐに冷水にさらしてよく水気を切っておく。
できれば氷水で締めておくのが理想。

パスタを皿に広げて上に具を載せ、ドレッシングをかけて混ぜていただきます。
実に簡単なもんです。

そのほかの取り合わせ
少し薄目のそばつゆとキュウリの相性も抜群、大葉を細かく切って入れるとさらにおいしい!日本の夏ってカンジです。

ツナマヨネーズ・・・・・何も言うことはないでしょう。

カルパッチョ風・・・薄切り刺身を醤油とみりん半々のタレに漬けておいたものをタレごとぶっかけて食べるのもオツ、意外とワサビの風味が合あったりするところがすごい。もちろん本当のカルパッチョと混ぜてもおいしい。