SAIBAIS MEMBER

メンバーは全員演奏するわけでなく、会場ごとに変わります。
ここ数年セッションしているメンバーの顔ぶれです。

katsuko
さいばいずの中心的存在、時々ソロでも活動中です。作詞・作曲は当然ですが、実は大谷楽団やピースフル・ウォーリアのドラムも担当しています。ドラマーだけに、ギターストロークもドラマーらしくキレ(?)ています。メッセージソングなども多く、荒削りな歌声、繊細かつパワーのある個性的で、アジのあるボーカリストとして認められています。
narusan
さいばいずの縁の下の力持ち。ベーシスト&運転手&時々ミキサーのなるさんいればこそ、多くの旅ができたのかもしれません。さいばいずの曲の作詞もしています。「ボクの誕生日」とか「さびた高射砲」とか・・・。長年ドラムレスバンドのベーシストをやってきたせいか、師匠をシゲル氏とするせいか、個性的なベースラインを持つ男と言われています。
morichang
ジャンベ・パーカッションのMORI-CANG(MORIちゃん)。とにかく太鼓をたたくため、動き回っている人。最近はもりちゃんファンも増加中。独特のこだわりのある音選びとセッティング、正確で美しい音色は、プロ級必聴です。古い車好き。近年、ジャンベの本場アフリカのミュージシャンとの交流も多い。
富山県は利賀村在住のギタリストゴトヲトシロヲ氏です。大谷楽団リードギタリストとしても有名。同時にさいばいずともかなり長いおつきあいです。北陸方面、または信越・関東方面、佐渡島など各地での出演しています。シャープで独創的なリード。ボサノバからパンクまで何でもやってしまう個性派ギタリストです。
07年から一緒に演奏しています。みのちゃんは中神たかお&ウェズレーバンドでギターを弾いていましたが、最近は頻繁に出演。コード的概念が無いままミノ節を弾けるこれまたオリジナルあふれるギタリスト。あまり派手ではないのですが、妙にかっこいいワールドで個性的なフレーズとルックスで人目を引いています。
こんな写真しかなくてゴメン。07年から加わりました。サンバ大好きな名古屋のドラマーです。彼のナチュラルで優しい雰囲気はなかなかのムードメーカー。コンパクトに折り重ねたドラムセットを車からおろす姿は旅慣れた様子です。
姫路出身(だったけ?)で飛騨に流れ着いた不思議な鳴り物吹きの若者。大阪の生活サーカスのメンバーで非常に忙しい人です。時間があるときはたまに手伝ってもらっています。
日本へアボリジニのジャルーさんを呼んでしまいまった、すごいディジュリドゥー吹きです。よっしーの笛リコーダーもとても素敵です。よっしーの吹き物は「和」の音が漂います。
子供に好かれる不思議なオーラが出ています。
福井県出身、流れて飛騨へやってきたデッドヘッズ、ミツくんです。
控えめで軽やかなドラマー。ドラムが大好きな人です。
2004年からのさいばいずのメンバーでしたが、現在はお休み中。
みゆうちゃん&かざねくん。時々打楽器片手に時々ステージに出没します。さいばいずの歌もたくさん歌えるよ。(2006年頃の写真♪)