撮影日記



花が咲いたで撮ろまい展
 春が来て、フレームの中身もだんだん鮮やかになってきました。桜から始まって、さまざまな花が咲くようになると、マクロレンズは大活躍。いつの間にやら、どこで撮ったか分からない写真さえ増える一方です。出来るだけ記録はしているのですが、所詮ずぼらなB型夫婦ゆえ、どうしてもまかないきれないみたいです。だんだん暖かくなって、新緑の季節、そして散歩の回数が減る梅雨時へ突入。ここでひとつ整理しようじゃないの。・・ってなわけで今回の花展開催とあいなりました。
 被写体がシンプルなだけに、なんだか写真に個性を出すのって難しいですにゃ。しかし数打ちゃ当たるもので、中にはちょっと良いんじゃないのっていうのもあります。うまく撮れてそうな時って、現像する前からわかるものですね。写真ができあがるのがスゴク楽しみで、出来てくるとやっぱり「いいじゃん!」っていうのがありました。めったに無いんだけれど、シャッターを押した瞬間、「おーっ、これは撮れたかもっっ!!」って一人で盛り上がるんですね。むっちゃ、まいなー。むっちゃマニアック。なんだか「おたっきー」かなあ・・・。
(by かつこ)


高山をそぞろ歩きでげばいた展

 「子供の写真」を撮るために買った一眼レフだったが、いつのまにやらオタッキーな世界にはまりきってしまった。4月は桜だ祭だ昆虫だ・・シロウトへぼ写真家にはちょうど良い教材が目白押しなのだ。
 写真にはまる大きなきっかけとなった「背景ボケボケポートレート用90m/mマクロレンズ」が私のメインレンズ。ずぼらな性格が幸い(災い)してほとんどのシュチュエーションをこのレンズ1本でまかなっている。事実このレンズのおかげでフットワーク重視の単焦点のおもしろさにますます引き込まれた。
 感性で写真に挑むかつこ、理論で写真に挑む私、二人は共通の趣味が多いが、何にしても取り組む姿勢はいつもこうである。
 かつこは失敗作品が多いが成功した作品はオリジナリティに溢れ生気が感じられる。私は失敗こそ少ないもののどこかで見覚えのあるような作風になる。
 今日も一杯やりながらお互いの写真の品評会、この道楽の良さは余韻がいつまででも味わえることだ。
 やっと春に手が届きかけた「そぞろ歩き」はいろいろ試しながらの練習期間、腕を慣らしながら知識を貯めながら街のおもしろい物を撮って歩いた。それにしても本当に「げばいた」写真ばかりだ。 モノトーンからフルカラーへと街が変貌するのはたいてい「春祭り」が境界になる。へぼ写真家達も長くて冷たかった冬からようやく解放されたうれしさにポジティブなフィルムにまで手を出してしまった。これが更に写真にのめり込む原因になったことは言うまでもない。
 「春の祭り」はいよいよ写真入門したという気持ちが表れている気がする。構図、カラー、タイミングどれをとっても落第だと思うが、「何とかしよう」とした形跡が写真にでているのがおもしろい。 写真の世界も音楽の世界と同様外部からの刺激が強い、どこまで行くんでしょうかねぇこの人達は・・・・ 
(by なるさん)


春の祭りでげばいた展

4月14,15日は高山祭り。
それに前後して、小さな祭りが各神社で執り行われ、転々と5月まで続く。
祭りのある町の各家々でも「まつり」をする。家の前に提灯をともし、前夜祭として「よびひき」をする。 「まつりやで、来いよ」「そしゃ来るさ」ってなわけで、知人を呼んで祭り料理で宴会をする。5月まで続くので、呼んだり呼ばれたりで、飲み会だらけの春となる。町の神社係や町内の役員なども、行列となって練り歩く。今回なるさんは、町内の組長なので、白装束の旗持ちを勤めた。

 天気のいい日が続いたが、あいにく(屋台の出る)本祭りは、いまいちなお天気。早起きなるさんの自転車戦法で勝ち取った写真を展示することが出来ました。
 古川は19日。さすがに寒空のけんか祭りは、6ヶ月児を連れていくことは出来ませんでした。昼間の雰囲気だけはお祭り気分で・・・天気のいい春の日のお散歩撮影といった感じです。
 祭りと関係ないモノもいっぱいとったし、失敗ダサク写真も多いのです。
桜の手ぶれ写真が大量に・・・・(--;) まだまだやねー。日々勉強ですねー。

 でも、リバーサルフィルムって、難しいぶん、面白いし、キレイだっ!♪
プリントしなきゃ、それほどお金かからないし。
失敗をおそれないことにしよーっと。(^▽^ケケケ
・・・・・(撮った分だけ銭かかるけど)
(by かつこ)


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