にわかアロマテラピー

■効能・効果のちょっとだけ一覧■
世の中には専門にやってる人がたくさんいるので詳しく知りたい方は他の専門サイトを調べてね。
ここでは家で使ってみたものだけ表にしてみました。

名前
解説
用途
カモミール(カモマイル・カミツレ) キク科の一年草(ジャーマン)。多年草(ローマン)。リンゴに似た香り。疲労回復、不眠、鎮静効果。赤ちゃんの夜泣きや妊娠中の鎮静。
ジャーマンカモミールは炎症を抑える効果。花粉症やアトピーなど。
ハーブティー、アロマバス、ローションやボディオイル。
クローブフトモモ科の常緑樹。強い消毒作用。マッサージオイル、リラックスティー
タイム(タチジャコウソウ)シソ科の多年草。数百種類もの品種や変種があります。食欲増進、消化促進。殺菌・防腐効果も高い。肉料理やハーブビネガー。赤ちゃんの産湯。うがい。デオドラントバス。蒸気吸引。
パイン松の葉から抽出。喉や鼻をすっきりする。風邪ケアに蒸気吸引。
フェンネル(ウイキョウ)セリ科の多年草。健胃、整腸、歯痛、咳止め効果、ダイエット効果。胃が悪い時のティー、アイパック、魚料理。
フランキンセンスカンラン科。防腐効果。古くから瞑想に使われた。痰を切る効果。下痢の緩和。鼻水の緩和。消毒。ボディオイル、蒸気吸引。
マジョラムシソ科の多年草。ボディケア、温め。肉や野菜、チーズ料理。ティー。ボディオイル。アロマバス。ワインに1適しても暖まるらしい。
メリッサシソ科。鬱病に古くから使われリラックス効果、リフレッシュ効果が期待できる。レモンに似た香り。アロマバス。リフレッシュ香水。
ユーカリフトモモ科の常緑樹。シトロネールと言われる精油が含まれレモンの香りがする。殺菌・防腐効果。ティー、ポプリなど。アロマバス。
ラベンダーシソ科の常緑低木。品種もさまざま。鎮静、鎮痛、鎮痙、消炎、おだやかな通経、細胞活性、血圧降下、抗菌、抗真菌、抗感染、免疫強壮。日焼けにも効果。香りもよく、効果も多いためハーブの中でもとりわけ親しまれるマルチなもの。マッサージオイル、ティー、菓子、ポプリ。妊娠初期は避ける。
レモン(シトロン)ミカン科 。皮から圧搾法で抽出。殺菌消毒効果。リラックス効果。蒸気吸引。使用後は紫外線を避けること。(入浴に不向き)







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